《第1週》QuantX(クオンテックス)の株式予測アルゴリズムを活用して売買してみた


QuantX(クオンテックス)の株式予測アルゴリズムを使って売買をしてみました。

買付回数 売却回数 保有銘柄数 取得額 評価額 含み損益 損益額
5 1 4 170,402円 171,300円 +898円(0.53%) +1,573円

9月26日から28日までの売買で損益額+1,573円。含み損益額+898円です。
初期資産額100万円の設定なので、まだまだこれからといった感じでしょうか。

WealthnaviやTHEOのように完全にほったらかしにできるものではないですが、チャートを眺めたり企業の財務状況などを調べるために時間をかけることなく購入する銘柄を薦めてくれるロボットアドバイザーのようなものですね。
日中仕事をしているサラリーマンの方などに向いているサービスだと思います。

今後も、このように定期的に報告していきたいと思います。

QuantX(クオンテックス)とは?

QuantX [クオンテックス] は、膨大な株銘柄の中で、「値上がり・値下がりする銘柄」を予測するアルゴリズムを購入・利用できるサービスで、株式会社Smart Tradeが提供しています。

quantx.io

やり方は以下のとおり。

  • 売買銘柄を1日1回メールやLINEでお知らせ
  • お知らせを合わせて売買する

たったこれだけ。

アルゴリズムを購入

購入といっても会員登録することで無料クーポンがもらえますので、今回はその無料クーポンを活用しました。(9月末まで)
なお、購入に当たっては、クレジットカードの登録が必要です。

アルゴリズムの購入は、投資対象の特性やテーマといったものから選ぶかたちとなっており、私は初期資産100万円以下の中の「次世代技術」を選択しました。

「次世代技術」のパフォーマンスは、+59.5%。
基準日が2018.4.23となっているのでかなり高いパフォーマンスを発揮しているようです。

売買シグナル通知

銘柄購入に当たっては、QuantXから以下のような売買シグナル通知メールが届きます。
メールが届く時間はおおよそ19:00ごろです。

「[公式] 次世代技術」からの売買シグナル通知 2018-09-25

「[公式] 次世代技術」が次回執行予定(*1)の銘柄は以下のとおりです。

■売り

  • 東証JQス 電気機器銘柄 100株 後場引成 (損益確定売)
  • 東証二部 電気機器銘柄 100株 後場引成 (SIGNAL SELL)

■買い

  • 東証一部 情報・通信銘柄 100株 後場引成 (SIGNAL BUY)

投資はご自身の判断でご利用中の証券口座において行なってください。

※具体的な名称は、アルゴリズムを購入した方のみ通知されるものなので伏せています。

銘柄売買

通知の合った翌日に銘柄を売買。
自分の場合は、売買手数料の安いSBI証券に口座を保有しているので、SBI証券で売買を行っています。