技術的には可能だが…

newswitch.jp

OKIデータが今秋、スマートフォン全地球測位システム(GPS)などを活用し、トラックやタクシーが交通違反している可能性を検知するシステムの実証試験を始める。
実際に警察の取り締まりを受けていないものの、速度超過や一時停止違反などの「隠れ交通違反」を見える化し、運送やタクシーの事業者に通知する。
事業者が運転手に注意を喚起し、安全運転の意識の底上げにつなげられる。
法令順守を強化したい企業の需要を見込む。


高速道路のETCの通過時間とかで簡単に速度超過とか検出できると思っています。
ただし、罰則を科したりすると誰もETCをつけなくなるかもしれませんが(笑)
実装するとETC料金がさらに安くなったり、自動車税等の税金面で有利になったりしないと普及しないですよね。
そうしないと事業者は法令順守していることをアピールできプラスになるかもしれませんが、一般の人はプラスになりくにい気がします。

個人的には、将来的に警察の取り締まりもこのようなシステムで運用すればいいと思います。
その前に完全自動運転技術が確立していてほしいですが。